不動産オーナー様へ

戸建てオーナー様へ

弊社では、空室で困っている戸建て物件などを探しています。 「立地が悪い」「築年数が古い」「間取りが悪い」などの理由で、 通常の賃貸ではなかなか入居者が入らないような空き物件でも、 当社でシェアハウスとして運用させていただければ、 オーナー様に対して毎月の家賃収入を確保することが可能になります。

過去の実例1 過去の実例2 弊社の借り上げ条件 よくある質問

大家さんが負担する初期費用はどのくらいかかるの?

お洒落をウリにしているシェアハウス業者さんの場合、改装費用や家具家電費用などで、多い場合だと数百万円の負担を大家さんにかける場合があるようですが、 弊社の借り上げスタイルは、「現状のまま使わせていただく」という形が基本です。そのため、ほとんど改装などの手を加える事はなく、また、家電などで置いてあるものは引き継いで使わせていただくケースも多々あります。 その場合、大家さんにご負担いただく費用があるとすると、もともと置いてある荷物の処分にかかる費用と、壊れているエアコンなどがあればその修理費用くらいです。 また、改装しないと借りるには厳しいであろうとこちらで判断した場合は、改装費用は大家さんにご負担いただく場合もあります。 ちなみに、過去7軒の運用をさせてもらってきて、改装を入れた物件は7軒中1軒という割合です。

敷金や礼金はもらえるの?

退去時の引渡しに関して、どのような状態で返すのかを話あった上で、必要であれば、弊社から大家さんに対して、最大で敷金1ヶ月分を納めさせていただくケースもあります。 弊社と直接取引をする場合は、通常大家さんが仲介屋さんに支払う仲介手数料などはかかりませんので、 礼金というものは、大家さんに対して支払っておりません。ご了承くださいませ。

どのような収益モデルなの?

シェアハウス運営業者の収益モデルは2種類ございます。 1つは、住人からのお家賃を運営業者の売上として、運営業者は大家さんに毎月一定のお家賃を納めて、人が入っていようがいまいが、 リスクはすべて運営業者が負って運営するというやり方です。 もう1つは、住人からの家賃を大家さんの家賃収入として、家賃収入の何パーセントかを、大家さんが運営業者に毎月支払うというやり方です。 前者の特徴は、大家さんの安定した家賃が毎月入ってくる事と、大家さんは何もしなくていいという事。 後者の特徴は、大家さんにリスクがある分、リターンが大きい。その分、大家さんの仕事が増えて、運営業者はあまり運営には携わらないという事です。 弊社では、前者のように、一定の家賃を毎月大家さんにお支払いし、空室リスクは全てこちらで負い、運営業務もすべてこちらでやらせていただく、という形で運営させていただいております。

外国人も入るの?

弊社の運営するシェアハウスは日本人限定でやらせていただいております。 国際交流のようなコミュニケーションを目的とするゲストハウスとは異なり、 弊社のシェアハウスは、深い人間関係を土台としたコミュニティ作りをコンセプトとしているため、 日本語が母国語として話せない方は入れられないので、日本人限定での運営となっております。

シェアハウスとして貸したら、家との関わりはあるの?

時々差し入れを持って遊びに来てくれる大家さんがいたり、 ごみ出しを手伝ってくださっている大家さんが居たり、また、全く関わりを持たない大家さんもいたり、 様々です。

トラブルが起きたらどうするの?

トラブルの対応は、すべて弊社で対応いたします。起こりうるトラブルは、家の中では「人間関係」がほとんどです。 人間関係のトラブルは、うまく対処すれば、仲良くなるキッカケになりますので、そのような対処は私どもの得意分野であります。 家の外のトラブルで言うと、近隣からの苦情をもらった事は数回あります。 そのほとんどが「うるさい」という苦情でした。若い人たちが集まっているので、 盛り上がりすぎると、苦情が出てしまう場合があるのは否めません。 弊社でも、物件選びの段階から、建物の防音能力と、近隣との距離などはチェックしておりますが、 苦情が出てしまった時は、弊社のスタッフが謝りに伺います。

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