ゲストハウス

ゲストハウスと、シェアハウスは、同じように扱われる事が多くあるのですが、

本来、全く違うものです。

ゲストハウスは、元々居住施設ではなく、バックパッカー向けの宿泊施設として、

旅人が「ゲスト」として泊まる「家(=ハウス)」が本来のゲストハウスです。

そこから、「長期宿泊」と「居住」の境目が見えなくなると、シェアハウスとの区別がつきにくいですが、

居住者向けにゲストハウスをやっている業者さんもいれば、

純粋にバックパッカー向けのゲストハウスをやっている業者さんもいて、

「ゲストハウス」という言葉自体が一人歩きしてしまっているので、とても分かりにくい言葉となっています。

私たちは、2008年創業時から、「シェアハウス」という言葉にこだわって事業を行ってきました。

ゲストハウスは、ゲストとしての家なので、いわば、泊まる場所です。

私も、バックパッカー向けのゲストハウスは大好きなのですが、

私たちがやりたいのは、「泊まるための誰かの家」ではなく、

「いつでも帰ってこれるみんなの家」なんです。

そのニュアンスが僕らにとってはとても大切で、

シェアハウス『むらびと』では、以前住んでいた住人も、時々、「ただいまー」と言って帰ってきます。

そこに、「シェアハウス」と「ゲストハウス」の大きなニュアンスの違いがあると思っています。

少し熱くなってしまい、【用語集】という枠から外れてしまいました。笑


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